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「ビリギャル」

 一年以上映画は観ていないが、テレビでその評判を知り「ビリギャル」を観た。

 ノンフィクションの題材から、土井裕泰監督が手がけた感動作だ。
中・高・大学とエスカレータで進学できる私立女子高生、学年で成績は「ビリ」で偏差値は30以下。学力は小学校4年生程度、その女子高生「さやか」が一念発起し、猛勉強し、一年で偏差値を40も引き上げ現役で慶応大学の総合政策部に合格したという実話。 

 高校の校長から「君は人間のクズだ」と罵倒されるが、「母が私の可能性を信じた」。塾の坪田氏の「心理学を駆使したユニークな指導法」が「さやか」を奮い立たせた。

 「意志ある所に道が開ける」がこの映画のポイントと言える。
 久しぶりに感動した話題作でした。

T R A C K B A C K
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