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東大阪市の記事
05/13(水) 17:39
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05/13(水) 17:21
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02/07(金) 12:46
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「戦い」のはじまり(2)

 ともあれ、今回の当選は支持者の皆様にホッとした安堵感を与える事が出来た。自身も日増しに喜びをかみしめているのが実情だ。

 府議会では最年長議員で、88名の議会の代表として公式行事にも顔を出し、活動を開始している、思わぬ立場で戸惑いと喜びをかみしめている。

 これからの一挙手一投足は次の「戦い」への助走にすぎないと、自らを鼓舞している毎日だ。     


「戦い」のはじまり(1)

 僕にとっては、今回の府議選は極めて長期間の戦いだった。
 昨年4月から活動を開始し、今年4月12日の開票までは、好きなゴルフ、旅行、囲碁、フィットネスを休止し、真に禁欲生活を自らに強いた。

 辛く感じた時は、楽しい趣味に没頭している情景を想い浮かべ気分転換を図ったものだ。

 だから終戦後も直ぐに体力回復とはいかず、疲れが残っている。
でも当選の2文字は気分を晴らし新しい活力が沸いてきて、元気にしてくれる。

 8年間の浪人生活、とは言ってもその内2回は市長選にチャレンジし、その都度、選挙活動はしてきたので、うっとおしい浪人が正味8年間ではない。ただ、落選のショックはあったが、いずれも起ち直りが早かった。

 首長選挙は自身の努力だけではクリア出来ない壁があった。つまり、他党が当方に味方するか、他候補と与するかで方向づけられる選挙区だから。
 どこの政党かはお判りいただけると思う。


ブログ再開!

 暫く休んでいたブログを再開します。お目通しいただければ幸いです。

 真っ先に触れなければならないのが、アベノミクスの効果が私達の街大阪、東大阪にも現れるかどうかです。

 成長戦略の矢が放たれたと言えども、再生医療、医薬、先端技術(ロボット等)には照射されていますが、既存の中小、零細企業は置いてきぼりの感が強いのです。

 少しは波及効果があると思いますが、それこそ地方自治体が率先して「ものづくりの街大阪」を取り戻す施策を打ち立てる必要があります。それが、地方自治体の大きな役割だと思います。

 具体には、再生可能エネルギーの取り組み、再チャレンジへの支援など国の政策に地域の独自性を加味して、取り組むことが求められていると考えます。

 東大阪の首長は「景気対策は国が一元的に行なうもの」と高邁なことを言っておられますが、「ものづくりの街東大阪」はどうされるのでしょうか・・・・・?