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「ビリギャル」

 一年以上映画は観ていないが、テレビでその評判を知り「ビリギャル」を観た。

 ノンフィクションの題材から、土井裕泰監督が手がけた感動作だ。
中・高・大学とエスカレータで進学できる私立女子高生、学年で成績は「ビリ」で偏差値は30以下。学力は小学校4年生程度、その女子高生「さやか」が一念発起し、猛勉強し、一年で偏差値を40も引き上げ現役で慶応大学の総合政策部に合格したという実話。 

 高校の校長から「君は人間のクズだ」と罵倒されるが、「母が私の可能性を信じた」。塾の坪田氏の「心理学を駆使したユニークな指導法」が「さやか」を奮い立たせた。

 「意志ある所に道が開ける」がこの映画のポイントと言える。
 久しぶりに感動した話題作でした。


「戦い」のはじまり(2)

 ともあれ、今回の当選は支持者の皆様にホッとした安堵感を与える事が出来た。自身も日増しに喜びをかみしめているのが実情だ。

 府議会では最年長議員で、88名の議会の代表として公式行事にも顔を出し、活動を開始している、思わぬ立場で戸惑いと喜びをかみしめている。

 これからの一挙手一投足は次の「戦い」への助走にすぎないと、自らを鼓舞している毎日だ。     


「戦い」のはじまり(1)

 僕にとっては、今回の府議選は極めて長期間の戦いだった。
 昨年4月から活動を開始し、今年4月12日の開票までは、好きなゴルフ、旅行、囲碁、フィットネスを休止し、真に禁欲生活を自らに強いた。

 辛く感じた時は、楽しい趣味に没頭している情景を想い浮かべ気分転換を図ったものだ。

 だから終戦後も直ぐに体力回復とはいかず、疲れが残っている。
でも当選の2文字は気分を晴らし新しい活力が沸いてきて、元気にしてくれる。

 8年間の浪人生活、とは言ってもその内2回は市長選にチャレンジし、その都度、選挙活動はしてきたので、うっとおしい浪人が正味8年間ではない。ただ、落選のショックはあったが、いずれも起ち直りが早かった。

 首長選挙は自身の努力だけではクリア出来ない壁があった。つまり、他党が当方に味方するか、他候補と与するかで方向づけられる選挙区だから。
 どこの政党かはお判りいただけると思う。


大阪市長選挙の是非

 大阪市長選挙が3月23日実施される。橋下市長が、法定協議会で都構想を否決されたため、民意を問うと言って辞表を提出したために行われる。

 今のところ、野党からは対立候補が出ない見通し。こんな大義のない選挙があるのか?自身の個人的人気が如何にあっても、この選挙は多くの市民が納得いかない。

 あまり焦らず、じっくり時間をかけて野党を説得する事が民主主義ではないのか。

 それに選挙費用が5億円以上かかります。堺市長選挙で維新の候補が敗れたり、公募区長、校長が不祥事を起こしたり、問題が多すぎませんか。
 橋下さん少し冷静になって下さい。


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